ファスト リサイクルによるデータ復元
-
削除したファイルおよびフォルダが保存されている論理ドライブ(C:、D: など)を選択し、ダブルクリックしてスキャンを開始します。
選択したドライブがXP(NTFS)ドライブの場合、進捗状況を視覚的に確認できる新しいウィンドウが開きます。
-
スキャン完了後、削除したファイルとフォルダの検索を製品が自動的に開始します。
-
スキャン完了後、削除済みのファイルとフォルダが表示されたファイル エクスプローラ ウィンドウが開きます。削除済みのファイルは赤色でマークされています。
注意:
時々、個々のファイルの「削除済み」の属性が正しく設定されていないため、ファスト リサイクルで見つからなかったファイルが可視状態になっていないことがあります。
その場合は、ファイル検索を実行してください。
フォルダは「エクスプローラ」ビューのみに一覧表示されます(ファイル一覧の上部から登録)。
-
[復元]>[プレビュー]を選択してファイルをチェックするか、またはファイルを選択した後に[復元]>[コピー]を直接選択して、新しいストレージ デバイスにファイルを保存します。
FATシステムでファイルまたはフォルダを削除する場合、名前の最初の文字は通常アンダーライン(_)が使用されます。このアンダーラインはコピー処理後に手動で修正する必要があります。